女流書道家 宮地紅葉 MIYAJI KOYO

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プロフィール

プロフィール

宮地虹葉 (みやじ こうよう)

書道家・筆文字デザイナー
筆跡診断アドバイザー

宮地虹葉 (みやじ こうよう)

「心で書く」書道家、筆文字デザイナー、筆跡診断アドバイザー。
5歳より古典書道を学ぶ。
24歳で書道師範取得後、古典書道と並行して新たに商業書道も学ぶ。
日本デザイン書道作家協会理事長・久木田宏延氏に師事。
展覧会受賞歴多数。
伝統×革新をテーマに創作活動を展開。
生まれてから約30年住んだ東京から、2010年念願の京都へ移住。


主な仕事

店舗ロゴ、年賀状デザイン、映像タイトル、表札、ウェルカムボード、名刺、企業研修、命名書、企業理念揮毫、
書道レッスン etc

資格

文部科学省認可・日本書道教育学会認定書道師範
日本デザイン書道作家協会正会員
日本筆跡心理学協会認定・筆跡診断アドバイザー

ごあいさつ

初めて筆を持ってから気づけば23年以上もの月日が経ちました。
始めたきっかけは、左利きを直す為。
そんな単純な理由からでしたが、あっという間に古典書道の魅力に引き込まれていきました。
「字が上手くなりたい」「もっと色々な文字を書いてみたい」という想いで、書道づけの毎日。
そして24歳の時に、目標としていた「書道師範」取得。
その時、「やっとスタートラインに立った!」そう思いました。大袈裟でも謙遜でもなく、心からそう感じたのです。
その後、古典書道と並行して新たに商業書道も学び始めました。
日本デザイン書道作家協会の理事長に師事し、店舗ロゴや題字などを「求められる書体・イメージで書く」という方法を学びました。

文字をデザインしながらも古典書道の品格は保つ、これが私のポリシーであり、ロゴを書く際に気をつけている事です。また、人の筆跡には性格があらわれるという「筆跡心理学」に興味を持ち、筆跡診断について学び、筆跡診断アドバイザーの資格を取得しました。

ずっと感じていた事は、書には人の内面・心情が表れるということ。
ここから先もっと進化していくには、単純に字の上達だけではなく、内面を磨く事が大切であり、そうする事によって私らしい書を書いていきたい、という所に行き着きました。
そしてそれは私の一生の課題となりました。
経験・目で見たもの・生活・食事・会話・・・すべての事が自分を創り、それが形となって書に反映していく、そう確信した時、私の居場所は生まれてから約30年育った大都市・高層ビルで囲まれた街東京ではなくなっていました。
中~大まで青山学院で過ごし、みずほ銀行・三井住友海上で働くといういわゆるレールの上を歩くという都心生活でしたが、いつしか日々の生活に全く楽しみや喜びを見出せなくなっていました。
そう感じながら、中国の田舎に書のルーツを探る旅に出かけ、戻ってきた時、ハードな旅だった為成田空港で疲労により倒れそのまま病院へ入院。
意識もうろうとしながら、「後悔しないように生きたいように生きて行こう。私の人生は書と共にある。」と、迷いが消えすーっと体から何かが抜けていきました。
そしてすぐに、勤めていた会社に辞表を提出。
私の目指す書のスタイル「伝統×革新」がそのまま形となった町、京都に引っ越して来たのです。

日本の文化であり、歴史そのものでありながらもどんどん日本人から遠ざかってしまっている書道の魅力を沢山の人に感じて、体験して、触れて、感動して、発見してほしい、そんな想いで日々活動しております。
書の魅力は無限です。まだまだ私も知らないことが沢山あり、新たな事を発見するたびに自分を省みたり、感動したり、わくわくしたり・・。
書道は私の人生であり、書道から人生を学んでおります。
まだまだ未熟者の私ですが、一人でも多くの方に書の楽しさ・素晴らしさを伝えていきたい・・と今日も書と共に生きています。


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